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  • 2013.10.10 Thursday
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人狼TLPT一周年公演の出演者情報ー!

人狼TLPT、一周年記念公演の出演者情報が発表されました。

立ち上げ当初から見ていた私としては、初期メンバーであるクリス神父の復活は凄く楽しみです。クリスとマドックのタッグ再びー!
他のメンバーも当時と比べればガッチリキャラが固まってきているので、パワーアップした舞台を見せてもらえそうでわくわくしています。

で、わくわくついでに、というか昼寝しまくって目がさえたので、まだ出演情報の出てないこの2人に見てもらいました。



▼騎士団の休憩室にて。

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ランス「団長、何見てるっすか?」
ダンカン「東の村の名簿だ。更新されたと言うのでな」
ランス「ああ、あそこって今度から俺らの担当なんでしたっけ?なんか曰くつきの村っすよね」
ダンカン「数十年も前の話だが、たった数日で何人も亡くなる事件が起きた村だ」
ランス「人狼とかって化け物が出たんでしたっけ」
ダンカン「生き残った村人に伝わる話では、そのようだな」
ランス「その頃に俺がいたらなあ、この剣のサビにしてやったのに!」
ダンカン「とにかく、君も見ておきなさい」
ランス「ウィッス」

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▼ランスの見ている資料(9/7時点)

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ぺらり。

ランス「あ、知ってるっす!なんか医者の先生にこき使われてる人!」
ダンカン「ああ・・・あいつ、彼の事は珍しく気に入っていたようだからな」
ランス「気に入ってって、えらく虐げられてませんでたっけ?踏まれたりとか」
ダンカン「・・・マドックは感情表現が複雑だから」
ランス「団長、あの医者先生と仲良いんすか?」
ダンカン「たまに飲みに行く程度にはね。この彼は、前から村に出入りはしていたようだがな、2ヶ月前から正式に村民登録したようだ」
ランス「来たばっかりであの扱いっすか・・・俺、団長が上司で良かったっす」
ダンカン「・・・私もたまに君を踏みたくなるときがあるが
ランス「俺を気に入ってくれてるっすか?」
ダンカン「・・・前向きなところはな」
ランス「この写真、名前が出てませんね」
ダンカン「確か、ヨハンと名乗っていたな」


ランス「次は…あ、ジンジャーさんだ。この人なんでこんな田舎に住んでるんすかね」
ダンカン「こら、口を慎みなさい。彼女はここらではかなり有名な詩人だな」
ランス「アーティストってのは変わり者が多いっすからね」
ダンカン「彼女のような職の場合、静かな環境の方が創作活動が捗るという事もあるのだろう」


ランス「それと、あ、大工の棟梁じゃないすか」
ダンカン「最近この村に住み始める者が多いから家屋に家具にとてんてこ舞いらしい」
ランス「こう見えて繊細な家具作るんすよね。俺、猫足のバスタブ欲しいな」
ダンカン「今は忙しそうだから無理だろう、そういうわけで、通うのも面倒だからしばらく村民として滞在すると聞いている」
ランス「へえー、仕事熱心っすね」


ランス「うわ、なんか怖!この人は、確か・・・」
ダンカン「ああ、サミー氏だ。彼も数か月前から住んでいるな」
ランス「満面の笑顔が逆に怖いっす・・・背中に夜露死苦とか書いてありそう
ダンカン「確かに、こちらに来る前に何をしていたのかは明かさないが、実際に会うと気風のいい男だよ。君も気に入るだろう」
ランス「そうっすかね・・・海外に売り飛ばされたりしないっすかね・・・俺可愛いから
ダンカン「・・・次にいこう


ランス「あれ?この人新しい人ですよね、俺知らないっす」
ダンカン「顔を知らなくても、名前くらい聞いたことは無いか?ノア氏だ」
ランス「ノア?・・・え、ノアって、あの、宇宙船リュカオーン号に乗ってた!?
ダンカン「そうだ。つい先ごろ、無事に帰還なさったようだな」
ランス「すっげーー!そんな人がなんでこんなとこに!?」
ダンカン「理由はよくわからないが、長く宇宙におられたから、土や樹など、自然に触れたいのかもしれないな」


ランス「あ、ハイラムさん」
ダンカン「彼はもう今さら説明するまでもないな」
ランス「よくうちの騎士団にも来るっすからね、伝令のバイトで」
ダンカン「極秘任務の伝令をバイトに任せるのもどうかと思うが・・・まあ、彼に限っては信用できる男だからな」
ランス「そうっすか?この人もしょっちゅうあの医者先生に踏まれてますけど
ダンカン「そうなのか?・・・あいつ、何に目覚めたんだ;」


ランス「次の人は…なんか変わった装束ですね」
ダンカン「何でも、はるか遠くの国で治安を守る、シンセングミという部隊らしいな」
ランス「へえ、じゃあ俺達と同じっすね!強いのかな」
ダンカン「・・・かなりの手練れだろうな。おそらく無傷で勝つのは無理だ、私でも」
ランス「団長にそこまで言わせるっすか・・・手合せしてみたいな。で、この人どうして村に?」
ダンカン「・・・実は、私が連れてきた」
ランス「連れてきた?なんでまた?」
ダンカン「というか、不可抗力というか・・・少し前に遠征したとき、どこからともなくあらわれて、ずっとぴったり付いてきたのだ」
ランス「へ?なんで団長に?」
ダンカン「私も不気味だったのでな、問いただしたら、「俺は伊東先生しか見てないぞ」と言う」
ランス「イトウ?誰っすかそれ」
ダンカン「わからん。人違いだと言っても聞き入れないのでな、少し脅かそうと剣を抜こうとしたが、一瞬の気配を読まれて防がれた。只者ではない」
ランス「へえ・・・いるところにはいるもんすね・・・」
ダンカン「結局、説得に説得を重ねて人違いだという事はわかってくれたが、今度は帰り道がわからないと言う。仕方ないので住居を用意したのだ」
ランス「はあ・・・」


ランス「あ、バーバラさんとメリーちゃん。あの村、何気に美人多いっすよね」
ダンカン「女性の容姿について物を言うのは不躾だが、確かにそうだな」
ランス「俺、じつはこっそりバーバラさんの店で散髪してるっす」
ダンカン「わざわざ遠くまで行くのだな・・・どんなに頭髪を整えても兜の中だというのに」
ランス「あ〜もう、そんな事言ってっからモテないんすよ!」
ダンカン「・・・君はモテるのか?」
ランス「・・・モテないっす」
ダンカン「・・・この話はよそう


ランス「あ、またこの装束!この人もシンセングミっすね!」
ダンカン「いや、彼は・・・確か、ノア氏の宇宙船のクルーだったと思ったがな」
ランス「じゃあこの写真は?」
ダンカン「・・・観光地の記念撮影とかじゃないか?」
ランス「基地を観光客に開放してるっすか?その部隊」
ダンカン「さあ」


ランス「それと・・・あ、デイジーさんだ。俺ここのケーキ大好きっす!」
ダンカン「意外とこの村に通い詰めているのだな、君は」
ランス「そうでもないすよ?いつもはハイラムさん呼んで買ってきてもらってるっす」
ダンカン「騎士団の予算で勝手な事を・・・
ランス「ぎくっ、でっ、でも、本当に絶品なんですって!団長もいつもたけのこの里ばっかり食べてないで、いいお菓子食べましょうよ!」
ダンカン「たけのこの里を愚弄するな


ランス「あ、キャサリンさん・・・可哀想だったっすね」
ダンカン「そうだな・・・辛いだろうに、彼女は気丈に喪主を務めていた」
ランス「俺、最後の挨拶で泣いちゃいました。あんな人に思われて、旦那さんは幸せだったっすよね」
ダンカン「それは間違いないだろう、・・・だが、できればその幸せは・・・生きて、2人で噛みしめて欲しかったな」
ランス「そっすよね・・・団長も、俺より先に死なないでくださいね」
ダンカン「私は君の旦那ではない


ランス「あ、神父クリス!帰ってきたっすか!」
ダンカン「随分と村をあけていたが、健在だったようで何よりだ」
ランス「一部じゃ死んだなんて言われてたっすよ?あんなに留守にして、何をしてたんすかね?」
ダンカン「例の人狼の謎を追い求めるうち、流れ着いた港町で相談役をしていたりしたようだが・・・」
ランス「へえ、意外とオカルト好きなんすね」


ランス「うおう、マドックさん・・・」
ダンカン「ランス、上司の友人に対して、ずいぶんな顔だな」
ランス「俺この人苦手っすよ・・・怖いんすもん」
ダンカン「そうか?確かに無愛想なところもあるが、ああ見えて優しい男だぞ」
ランス「そんなことないっす!俺がこないだ検査入院したときだって、3DSは没収されるし、食事は点滴だし、患者服は貸してくれるけどパンツは自分で洗えとか、人使い荒いっす!!」
ダンカン「・・・人手不足で忙しいのだろう、診療所には彼しかいないから」
ランス「ウソっす!絶対暇だったっす!退院の時、返ってきた3DS見たら超進んだセーブデータあったっす!数日で抜かれたっす!」
ダンカン「・・・頭は良いからな、あいつ・・・」


ランス「あ、ドリスさんだ。可愛いっすよね!」
ダンカン「踊り子の娘さんだったかな」
ランス「そうっす!いっぺんステージを見てみたいんすよ!」
ダンカン「劇場に行けば良いだろう」
ランス「劇場のある町遠いんすもん・・・そうだ、年末の騎士団合同忘年会、余興でドリスさんに踊ってもらいましょうよ!」
ダンカン「・・・幹事に相談しなさい


ランス「で、ステファンと、エスターさん・・・教会の人たちっすね」
ダンカン「クリス神父が戻られたからな、彼らもようやく肩の荷が下りただろう」
ランス「教会をたった2人でって、今まで大変でしたよね」
ダンカン「そういえば、戻った神父が、小さな女の子を連れてきたという話だったな」
ランス「は?何すかそれ」
ダンカン「いや、マドックが言っていたんだが・・・神父の子供というわけでもないらしい」
ランス「・・・それ、誘拐じゃないんすか・・・?」


ランス「あれ、この人・・・」
ダンカン「ムサシ殿か。剣の達人だそうだな。一度、騎士団の人事部がスカウトに行ったらしいが、断られたようだ」
ランス「いやでも本当強いっすよこの人。野良犬剣術っていうか、カタにはまらない刀筋で全然読めないんすよ、あー、リベンジしてー!
ダンカン「リベンジ・・・?ランス、どういうことかな」
ランス「あっ、やばい」
ダンカン「・・・許可を取らない私闘は厳罰だぞ。この分は給与査定に反映させておく
ランス「だ、団長、嘘ですって!そうだ、肩こってないすか?俺叩きますね!」

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ダンカン「今のところ、届いているのは以上だな」
ランス「まだ増えるんすか?」
ダンカン「裏表紙に続報乞うご期待!とあるのでな、そのうち続報が来るだろう」
ランス「・・・村民名簿なのに・・・?
ダンカン「うむ、ランス、もう少し強く頼む
ランス「ウィッス!・・・新しい人も増えたし、賑やかになりそうっすね」
ダンカン「そうだな、村が栄えていくのはいいことだ」
ランス「久しぶりに顔みたい連中もいるし、団長、俺達に出頭要請こないっすか?」
ダンカン「出頭ではなく出動だ。・・・騎士がうろつくような事態にならないのが、本来は一番なのだが」
ランス「そっすね・・・」
ダンカン「まあ、巡回の指令くらいはあるかもしれないな、さあ、今日の鍛錬に行こうか」
ランス「ウィッス!」



なんてね。

私としては、この2人が最近流行ってるので、彼らの参戦も期待したいところです。

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  • 2013.10.10 Thursday
  • 05:07
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