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  • 2013.10.10 Thursday
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こっそりとSS

 想像で綴る、人狼TLPT #07 11ステージ後半。

誰もが心を打たれ泣かされたと感想を書いていた新撰組回です。
ギャグなし。100%シリアス。こんなの初めて。
観にいった親友に一部セリフとか投票順を聞きました。


すっっっっごい観たかったーーー


さすがに結構人狼TLPTのキャラクター好き勝手にいじってきた私でもですね、この回ばかりは観てもいないのにこんなの書いちゃだめだろうとも思います。宝石商サファイヤさんの言葉を借りればイミテーションですらない。本の帯だけ見て読書感想文書くようなもので。

けどやっぱり一度は文章にまとめてみたかった。
何度考えても彼らの輝きを汚してる気がするから結局後で消すかもしれないけど。



この時の展開には様々な意見があるようです。


特に、最終日の選択。
人狼をわかっていながら処刑しなかった(とエンディングで語った)ことについて、賛否両論たくさん見かけました。

けれど私はそれもまた「人狼TLPT」だと思います。


人狼が本当に現れたらどうなるか。

いくらエンディングで「俺には人狼がわかっていた」と言ったからといって100%ではないはず。
より生きていて欲しいと思う人を生かすための投票をする。
そのために自分の命を懸ける。

それはとても人間らしい・・・というか、
新撰組隊士らしい生き様だと思います。

いや知らんけど新撰組とか。一緒に遊んだこととかないし。


舞台の上に、人狼ゲームをやる役者ではなく、苦悩しながら人狼と戦う人間が見えたなら、それは「人狼TLPT」だと思うのです。



私だってね、人狼が出たーうわーどーしよー皆死んでいくーって事態に巻き込まれて、最終的にAさんかBさんどっちか人狼ですよってなって、どう考えても明らかにAさんが怪しい!って状況だとしても、Aさんが親で、Bさんが他人だったら、Aさんには投票できないと思いますよ。人間ってそういうものよ。やっかいな心ってものがあって、時々理屈に合わないことするのが人間なのよ。(by 源静香)



というわけで、やっぱり観たかったってばー!!!


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  • 2013.10.10 Thursday
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